ベイトリール スプールベアリング交換

カスタム
ベイトリール スプールベアリング交換2

純正装着のスプールのノーマルベアリングがダメになり、試しにカスタムパーツのベアリングに交換したら、ベアリングの沼にハマってしまい、色々試してみた結果の覚書です。

カスタムスプールベアリング

カスタムボールベアリング31

ダイワやシマノのベイトリールのスプールに使われているベアリングは、量産されてるベアリングが使用されます、アタリも有ればハズレも有るけど、普通に使えるベアリングが装着されています。

スプールのベアリングを、回転制度のチェックを受けテストに合格した、アタリのベアリングに交換するだけでも、キャストフィールや、ルアーの飛距離も変わってきます。

一番感じ取れるのが、ピッチング、スプールの立ち上がりが早くなれば、低弾道で、伸びる感覚を味わえる様になるから、不思議に思ってました、その秘密は何かと調べると、ボールベアリングの滑らかな回転の大事だけど、ベアリングに使われているボールの重さが、スプールの立ち上がりに大きく関係してるのだと知りました、大きな重いボールを転がすのと、小さな軽いボールを転がすのとでは、転がり始めるのに必要な力が違う事は考えれば解ると思います、それを、小さなベアリングのボールに使用して、少しでも気持ち良く、そして遠くに飛ばしたいと言う思いから生まれたのが、カスタムベアリングだと思っています。

軽量ルアー用スプールベアリング

軽量ルアー用スプールベアリング

小さな玉のボールベアリングを使う事で、軽量ルアーを気持ち良く使いたいと言う考えから生まれた、マイクロベアリングを使う方法が有ります、ヘッジボッグさんは、専用のアルミのカラーを使用してますが、最近人気のダブルボールベアリングも、アルミカラーの代わりにボールベアリングを使っていますね、ただ、既製品のベアリングの厚みが足りなくて、開いたすき間にオーリングを押し込んで使用するらしいですが、どうなんでしょう?

この、マイクロベアリングを使用したスプールベアリングですが、14gまでのルアーに対応してます、使った感じは、すごく気持ちいいです、まず驚くのが、巻き取りが軽くなって、滑らかになり、軽量ルアーの飛距離が驚くほど伸びてくれます、特にピッチング、軽量ルアーを使うリールはこれに全部交換しています。

オールマイティーなセラミックボールベアリング

セラミックボールベアリング

ステンレスやスチールよりも軽い、セラミックをベアリングのボールに使い、耐久性を上げながら、スプールの回り出しの軽さと共に、飛距離アップ、そして、使用するルアーの重さは何でも使えるセラミックボールベアリング、使ってみた感じは、マイクロボールベアリングほど、ベイトフィネスには特化してないけど、SVスプールなら、3gのルアーから、気持ち良く使用出来てます、ノーマルベアリングと比べると、「え?」っと思うくらい、ルアーの飛距離が伸びるので、飛びすぎ注意、ピッチングだって同じ、思ってる所より手前に落ちてしまうので、なれが必要、低い弾道で、す~と伸びるピッチングが気持ち良く決まる様になりました。

超精密スプールボールベアリング

超精密スプールボールベアリング

重いルアーの遠投に使っているのが、このZRベアリング、キャスト時のスプールの唸り音が静かになって、キャストの後半の伸びがスゴイ、特にヘビキャロに使用してます、片面がシールドタイプなので、オープンタイプに比べると、水の濁りの泥とかが入りにくく、安定したフィールを保ってくれます、匠ベアリングなど、高価なモノも使いましたが、ヘッジホッグさんのテストをクリアした、ZRベアリングより、安くて高性能なモノを私は知りません。

スプールベアリングオイル

スプールベアリングオイル

スプールベアリングに使うオイル、純正でも良いんだけど、ベアリングの耐久性を上げて、長く安定した使用感でありながら、気持ちいいベアリングオイルを探して、マイクロダイヤモンドの入ったモノや、きれいに色分けされた、ブレンド出来るオイルなども有りますが、たどり着いたのが、100%科学合成オイルを使っているHEDGEHOG STUDIO アルケミーオイル ウルトラライトにたどりつきました、何が良いかと言うと、気持ちいいキャストフィールに加え、耐久性がずば抜けています、数回使うと、キャスト時のスプールの音が変わってしまうモノも有るのに、変わらない安定感、1日投げ続けても変わらない、当たり前の事を当たり前に出来るんです、ボールベアリングの寿命が来れば交換しなくてはいけないけど、長持ちするって、大切だと私は思います。

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