冬のBASS釣り

陸っぱり

冬のBASS、見つかれば、入れ食いになる事も有ります。

水温が下がり、小型のBASSは、動けなくなって、水温が安定してる、風裏になり、日光が当たる岩の近く、あるいは、流れの無い泥底にへばりついてたり・・・

中型になると、お昼すぎ、水温が日光で上がりやすいシャローエリアに移動して、エサを捕食する行動も見られます。

比較的大型BASSはと言うと、水温が下がっても動けるので、回遊を始めます、体が大きいので、エサも毎日食べないと持たないって言う事もあり、エサを求めて動く個体がいます。

冬は、大物狙いのチャンスなんですが、巡り合わないと、「オデコ」と言うリスクが・・・

野池なら、昼過ぎのシャロー近くを、スピナーベイトや、バイブレーションを投げまくる

フィールドが大きいなら、完全な回遊狙いで、1日同じ場所で粘ると言うのも有り。

私の場合、ボトムの釣りが好きなので、

ボトムジャークの釣りを行っています。

釣れると信じて投げられるタックル

釣れると信じて投げられるタックル

ボトムジャークのロッド

ロッドは、ボトムジャークに適したロッド、ワームのサイズに合わせます、

沈み蟲2.6、スピンナッツ65㎜などなら、MHのロッド

カバースキャット3.5やスピンナッツ80なら、テップが硬いレギュラーテーパーのHロッドを使用

ボトムジャーク専用のロッドもほしい、この2本が今の所候補に上がっています。

とは言いながら、こちらが気になる

ボトムジャークに適したライン

ボトムジャークに適したライン

しっかりと、水に沈んで、伸びが限りなく少ないライン、今の所、R18 フロロリミテッドHARDと

限りなく、伸びが少ないソラローム BIG BASS FLUORO

1mで3センチ伸びたら、10mで30センチ、20mで60センチ30mで90センチ、この伸びが、ボトムでのソフトジャークの邪魔をします、水深が浅い時は、伸びが少ないPEラインを使う事が有りますが、私が通ってる場所は、陸から狙える深い場所なので、伸びが少なく、すれに強いフロロを使っています、安くて伸びが少ないフロロマイスターも有るんですが、キャスト切れを起こしてからは、フルキャストの釣りには、怖くて使えなくなりました。

リールは、ハイギヤが良いと言われますが、16lb.が80mくらい巻ければ、好きなリールで良いと思います、私は、7年目に突入したスティーズATWを愛用、使いなれたリールが一番だと思います、壊れないくて、長く愛用出来るリールが一番財布に優しいと思う。


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