
先日、初めての50upのBASSを取り込む寸前にばらした若者と知り合う事ができました、
たぶん、悔しくてたまらないと思い、この記事を書く事にしました。
カバースキャットや沈み蟲、#5/0や#6/0のオフセットフックを使う場合、タックルバランスが大切だと言う事を書いてみようと思います。
50upのBASSをフッキングさせるには

45cm以上のBASSの上あごを#5/0や#6/0のオフセットフックで貫通させるのは、とてもタックルバランスが大切になってきます、送り込んで飲ませてからフッキングする事が多いですが、それでも、もし上あごにフックがかかった場合、貫通させられるタックルバランスが大切になる。
ボトムジャーク専用と言われているロッドか、テップの硬いHのロッドを私は使用しています、
カバースキャットを、移動距離を少なく、キビキビ動かしたいのと、#5/0や#6/0のオフセットフックを貫通させたいからです、陸っぱりの場合、テップの柔らかいMやMHのロッドではキビキビ動かせないのと、フッキングが決まらないのが理由です。
柔らかいと、貫通力が足りなくて、刺さりきらない・・・
ラインも、伸びの少ないフロロラインを使って、16lb.以上を使用します、
ラインを約1mくらい手で持って引っ張り、2センチ伸びたとします、10mで20センチ、50mで1m伸びる事になるので、その伸びの分以上のフッキングストロークを出せる長さのロッドが大切だと思います。
それと、巻アワセが必要になってきます。
伸びの少ないフロロラインを選ぶのですが、色々試した結果、私が使っているのは、



どうしても、しなやかとは言えない、硬く貼りがあるラインになってしまいます、
ただ、ちょっと工夫すれば、持ちが良く白くなりにくく、すべりが良くなるフッ素コート剤をスプレーして使用してます、飛距離が変わり、傷つきにくくなるので愛用してます。

ボナンザ(BONANZA) ハイテクLコート
かなり気に入ってるハイテクコートです。

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