
ナローオフセットフックを普通にワームに刺すと、フッキングが落ちてしまい、使わなくなってましたが、刺し方で、格段にフッキングが決まる様になって、無くてはならないフックになってしまいました。
ナローオフセットフック3種類

最近使っているのが、この3種類
細いラインを使うのなら、ダブルエッジ、太いラインなら、青木プロのDASか、並木プロのFPP。
リューギ ダブルエッジ

ギリギリまで細い軸線径に設定。その上でロングテーパー、TCコートを採用。フックポイントの掛りが良く、カバーやテトラ越しなど、十分にフッキングパワーが伝わらない状況の消え入るようなバイトですらもスッポ抜けず、なんとか魚にフックを掛ける事を目的に設計した。
セッティングはこんな感じ


斜めに刺して、針先が出ない所で止めます。

ワイドのオフセットフックみたいに刺しちゃうと、すっぽ抜けの確率が上がってしまうから、注意してます。
ハヤブサFPPオフセットフック

フッキングに特化したハヤブサFPPオフセット

斜めに刺して、針先が出ない様にセット、

フッキングは良いけど、カバーは少し苦手になります、カバーなら普通のワイドゲープを使ってます、細身のワームなら、TNSナロータイプのオフセットがおすすめ、
![]() | 価格:330円 |



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