デイズ360 610M インプレ

メジャークラフト

デイズ360 D360C-610M スペック

巻き感度が重要になる巻きの釣りに、D360C-610M。 ティップの振動を増幅してグリップまで伝える特徴があるため、ルアーのアクションをしっかりと把握できるので巻き物のスピードコントロールはもちろん、根掛かりを回避したり、食わせの間を作ったりと、巻き物を自在に扱える一本。 しかしそれだけではなく、適度な張りと超高感度な一面もあり、ボトムタッチ系ルアーロッドとしても最高の使用感です。 更に、ベイトフィネスリールを装着する事で2g程度のネコリグやスモラバも扱えてしまう、スーパーバーサタイルロッド。 東レ(株)T1100G、R360構造による超高感度かつシャープな使い心地なので、繊細な釣りも可能になっています。 6f10inのレングスで遠投性もあり、オカッパリでは欠かせない一本。

トレカT1100Gは、他のロッドメーカーでもハイエンドクラスにしか使われないカーボン素材、強くて粘りがあるので、高価

ガイドは、軽量なチタン素材のSICリングガイド

10~14g程度のバイブレーション|スピナーベイト|チャターベイト|深度4m程度のクランクベイト|~10g程度のテキサスリグ|フリーリグ|ジカリグ

全体的に、シックでカッコイイ、プロトタイプって感じなんだけど、もう少し何とかしてほしかったのが、リールシートのロゴ、釣りしてたら見えない所だからいいか~

デイズ360 D360C-610M インプレ

デイズ360 D360C-610M インプレ

デイズ360 D360C-610M デビュー当時は欲しくても手に入れられなかったロッド、やっと手にいれました、手に入れられ無いから、がんばってお小遣いを貯めて、やっと買えた、エバーグリーンなら、オライオンと同じ素材を使いながら、ここまで安く作れるメジャークラフトはすごいと思う。

 購入後、手に持つと、今までのロッドは・・・

ここまで、進化してるの?・・・

驚きと感動で動きが止まりました

その軽さ、まるで、グリップだけを持っている感じ、ブランクスの重みをここまで軽く出来るのかと驚く、

5gシンカーのテキサスで使用

ライン PE2号 リーダーフロロカーボン14lb.

リール タトゥーラSVTW

キャストのふりぬけがきもちいい、思った所に飛んでいきます、硬さ敵には、M+って感じました

使って驚くのが、その感度、20mの水深をせめたくて、PEラインセッティングにした事も感度を上げる要因になったのですが、たぶん5gテキサスフルキャストで50mほど飛ばし、ボトム沈むまで待ってから、ボトムのずる引き、今までは、泥底にたまに木が沈んでるくらいにしか感じていなかったのに、泥から、コケが生えた岩、沈んだ木、硬い岩、沈んだ落ち葉、手元に感じ取れる感動

ただ、何でもカンでもアタリに感じてしまうのが・・・

細い木の枝だと思われるしなりの反発が、バイトに感じ取れてしまう・・・

特に今の津久井湖は、BASSが引っ張る様なバイトをしてくれないから・・・

もあっと重くなったり、ルアーが軽くなったり、何とも言えないザラザラした感じが手元に伝わってくるバイトが多いから、超高感度じゃないと・・・

それに、ネコリグやダウンショットを見切る個体が増えてきて、釣れない方が続出

デイズ360 D360C-610Mは、感度が良いから、5gシンカーを3.5gに変更しても、同じ感じで使えるのには驚きました、ディープで3.5gのテキサスリグ 吸い込まれた後、ガツガツと振動が伝わってきたのでフッキング

スピナーベイト、トップウォータールアー、沈み蟲も使えちゃうから、お気に入りの1本になりました、

次は、ノーシンカーのカバスキャ3インチとか、スピンナッツ65とか試してみようとおもいます、

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